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特進コース

難関国公立・難関私立大学進学を目指すコース

特進コース

難関大入試を現役で突破するための特別なカリキュラムを編成。
少数精鋭のクラスで難関大突破の学力を身につけ、合格を目指す。

少数精鋭でトップを目指す(特進コースの特徴)

少人数クラス制

1クラスは30人程度で編成。そのため、特に学習面で個別指導に近いきめ細やかな指導を受けることができます。熱意あふれる教員が、生徒一人ひとりの能力・適性を見極め、全力でサポートします。

7時限授業

曜日から木曜日まで7時限授業が行われており(特進理系2・3年は金曜7限の授業を実施)、各教科の内容をより深く、広く学ぶことができます。難関大学受験を可能とするカリキュラムとハイレベルな授業の中で、受験の意識が高まり、上昇志向の雰囲気に包まれます。

土曜演習・集中講座

土曜日(隔週)と長期休業期間に演習を行う充実したカリキュラムが用意されています。難関大学入試突破のための応用力をじっくりと養成することができます。

特進スペシャルポイント

妥協しない僕×熱血指導の先生

インターハイ出場と難関大学合格を目指します!

特進コースイメージ02

特進コースで良かったと思うこと、コースの特徴

自分の学力を引き上げてくれるレベルの高い授業の中で、丁寧に解説してもらえるので、学習意欲が高まります。周りのレベルも高いので常に「負けていられない!!」という気持ちで励むことができます。どの授業もとても刺激的ですよ。

クラスの雰囲気

全員が集中して真剣に授業に取り組んでいますが、休み時間になると元気で明るく賑やかなクラスです。みんなメリハリがついているんですよね。

今 一番頑張っていること

僕は弓道部に所属し、部長を務めていますが、文武両道を実現できるようにどちらも妥協せず取り組んでいます。

自分を信じて果敢に挑戦して欲しいですね

特進コース担任 早川允規先生(英語)

特進コースの魅力・特徴

特進コースは難関大学で学びたいという意欲のある生徒を全力で応援するために熱意あふれる教師陣が、入試に直結した中身の濃い授業を展開しています。少人数クラスなので丁寧できめ細やかな指導が受けられるのも大きな魅力だと思います。そして何より、学習意欲に燃える仲間と切磋琢磨することで自分の可能性を伸ばせるのです。

普段の指導で大切にしていること

生徒には、まず担任や各授業担当の先生方、友人から学べることを素直に吸収するように話しています。その上で、学んだことは自分から進んで復習し、繰り返し継続することの重要性を強調しています。目標を高く掲げ、自分の力と積み上げてきたものを信じて、難関大学にも果敢に挑戦するよう励ましています。

特進コースイメージ03

カリキュラム

成29年度入学者教育課程表(全日制普通科特進コース)予定
特進コースカリキュラム
*1年での芸術は音楽・美術・書道の中からいずれか1科目を2単位選択
*3年文系の地歴は世界史Bと日本史Bのいずれか1科目を4単位選択
*3年理系での理科は物理・生物のいずれか1科目を5単位選択
*特進理系2・3年は金曜7限の授業を実施

ここが知りたいQ&A

Q 授業の内容は難しいですか?

入試の結果、特進で十分やっていけると認められた生徒が特進コースに入ります。予習復習を徹底して授業に臨めば、難しいということはありません。むしろ、ハイレベルな授業の中で新しい発見があり、勉強が楽しくなるはずです。

Q クラスの雰囲気はどうですか?

1クラス30人で編成(平成28年度1年生は2クラス)されています。担任と生徒が家族のような関係になり、元気で明るい雰囲気です。高い目標を持つクラスメートと切磋琢磨しながら学習に励み、「全員で頑張ろう。全員で志望大学に合格しよう」というのが特進コースの特徴です。

Q 部活動に参加できますか?

もちろん参加できます。ただし、授業が7限まであるので放課時間は16時30分となり、これ以降の参加となります。多くの生徒が部活動に所属し、文武両道に励んでいます。

Q 特待は3年間保証されますか?

入学試験の結果、学業・人物ともに優秀と認められた生徒は、S奨学生・A奨学生となり、奨学金が給付されます。この特待生制度は、1年毎の更新となります。問題行動なく特待生としての学業成績を維持していれば、次年度の奨学金の給付は継続されます。