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「中学生のページ」始めました。

更新日:2015年05月08日

中学生のページ   ~健大高崎の熱き指導者たち~熱血 写真

健大高崎高校で指導する熱き先生を紹介するページです。

氏名  林 聖次郎
教科  保健体育科 指導部活動名 男子バスケットボール部

中学、高校時代から大学にかけて、どう競技を取り組んだか。

 私がバスケットボールを始めたのは、小学校3年生の時でした。当時は、国内のサッカーリーグの開幕に伴い、小学生の間でサッカーが人気でしたが、両親がミニバスの指導をしていたこともあり、バスケットボールを始めることになりました。中学校の時は、県の大会に出られるレベルではありませんでしたが、それでも進学先に決めたのは、バスケットボールの強豪校といわれる学校でした。簡単にはユニホームを着ることができず、コートでプレーすることもできませんでしたが、挫けることはしませんでした。上手くいっている時もいかない時も、自分自身に声をかけ、自分を信じるための能力を培っていきました。大学でも同じでした。シュートやパス、ドリブルなどの技術だけでなく、自分に声をかけ前を向き、粘り強く繰り返し、「自信を持つ」という技術を向上させられたことが今でもバスケットボールを続けられている理由の一つだと思います。

勉強で頑張ったこと。両立に向けて工夫し、取り組んだこと。

 中学生だった頃は、将来やりたいことが一つに決まっておらず、たくさんの分野に興味を持っていました。しかし、その中で変わらないものがバスケットボールであり、私の生活、将来の夢、将来の姿を考えたときにバスケットボールは常にあり、高校進学も同様でした。限られた時間の中で、自分の好きなことだけでなく苦手なことも同時にするには、周りの人々の支えが必要で家族や学校の先生、学校の仲間には多くを支えてもらいました。人に教えられる勉強方法はありませんが、周りの人の力を借りながら、繰り返し、繰り返し、出来ることも出来ないことも取り組みました。

先生になるためにどんな努力をしましたか。

 初めて教壇に立った時や部活動の指導をしている時、今でも、常に考えていることは「伝え方」です。これは、これから先も努力していかなければならないことだと思っています。

指導者となってからの今後の夢は?

 自分自身のことだけでなく、仲間のことも誇れる生徒が増えて欲しいと思っています。なにかを成し遂げた時、成長や理想とする姿を得た時の生徒の笑顔が好きで、これからもそんな生徒が一人でも多く増えていくのを近くで見ていきたいです。          

健大高崎の良いところは?

 幅広く様々なジャンルの教職員・指導者が多いところです。教職員の数が100名を超えていて、多くの言葉を聴けることが強みであると思います。

中学生に向けてのエールを。

 たくさんの出会いや経験を通して、上手くいくこともいかないこともあるかと思います。どんなことも繰り返し繰り返し粘り強く取り組み、自分自身を信じるための能力を培っていって下さい。自信を持ち様々なジャンルでチャレンジをしていって下さい。