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ホットニュース 第8号 インハイ予選

更新日:2015年06月30日

~ホットニュース第8号・インハイ予選より~

❤ 本校史上最大数の全国大会出場者となる!

県インターハイ予選 団体6部優勝!個人11種目に優勝!

県インターハイ予選が6月週末にかけて、各会場で行われました。  

本校は、団体6種目、個人が11種目に優勝し、全国切符を獲得しました。

(但し、水泳は関東大会待ち:陸上の詳細は後日記載)

団体優勝=バレーボール、ソフトテニス男子・女子、ソフトボール、剣道、弓道女子の6部です。

個人優勝=ソフトテニス(草野亜衣奈・鈴木茜)、剣道(竹沢由莉)、弓道女子(久保花織)、

弓道男子(小林諒大)、体操(田口希)、カヌー(松本湧豊)、水泳(50m/100m自由形・稲沢ひなこ)

陸上関東大会優勝=400m,800m,(神戸航輝)、1600mR(水谷海人・瀧達仁・坂本大輔・神戸航輝)

▼この中から、今回はソフトボール部に話を聞きましたので、ご紹介します。8号

❤ 小林命さんソフトボール部キャプテン

 「最終回2-1で負けていました。チャンスは必ず来るという監督の言葉を信じ、あきらめずに戦いました。最終回、ついにチャンスが来ました。二人がヒットをつなげて、1アウト2・3塁の場面をつくり、最後は、3年の角田が逆転ヒット!サヨナラ・・・!優勝した瞬間は、選手も、控え選手も部員全員が喜び、笑顔があふれ、涙と共に、今までの苦労が思い出され、ここまで本当にやってきて良かったと心から思えました。私たち3年生は、2年半、ずっとこの日のために苦しいことも辛いことも耐えて頑張ってきました。その分、本当に嬉しいです。ただ、この優勝は、私たち選手・仲間だけで達成できたものではありません。監督さんをはじめ、小池さん、堀口先生や多くの先生方、保護者の皆さん、健大を応援してくれているすべての人々がいたからこその優勝です。健大のチームメートに感謝します。この仲間でなければ、優勝はできなかったと思います。喧嘩したり、ぶつかったこともあるけれど、今となっては最高の仲間です。最後に、一番感謝したいのは親です。いつも支えてくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。」

前野綾香さん副キャプテン

 「最終回、私はベンチで祈ることしかできなかった。サヨナラ打の後、嬉しすぎて、とても冷静ではいられませんでした。お父さんを全国大会に連れていけることが本当に嬉しいです。」

青柳未菜実さん副キャプテン

 「いろいろあったけど、監督さんに喜んでもらって、嬉しい。ここで負けてられないという思いが一つになって、逆転を生んだと思います。何回もやめたくなったけど、やめなくてよかったです。」

角田奈菜さん(逆転サヨナラヒット)

 「健大高崎全体でつかんだ勝利。最後まであきらめない気持ちとチームワークの勝利。感謝の気持ちでいっぱいです。」

*優勝おめでとう。練習を見に行くと、けがをした人がよく頑張っていた。苦しいこと辛いことの後には、必ず良いことが待っています。この勝利は、怪我をしている仲間と共に喜び、この仲間にも感謝することを忘れないでください。試合に出られなかった選手、怪我をしている選手の皆さん、人生は「七転び八起き」。感謝の気持ちを忘れず、前向きに頑張れば、必ずよいことが起こります。頑張りましょう。