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ホットニュース第11号 甲子園より・その2

更新日:2015年09月03日

~ホットニュース第11号~甲子園より・その2~

▼感動の日々ありがとうございました!~記録集届く~

甲子園大会が終えたばかりの8月20日、一冊のレターパックが本校11-1に届きました。兵庫県西宮市にお住いの関西群馬県人会・清水三四郎さんからの甲子園大会記録集でした。本校校歌、大会組合せ表、県大会の様子に始まり、甲子園大会での1回戦から3回戦までの数々の新聞報道をすべてまとめたものであり、30ページに及ぶ立派な記録集でした。また、同封の心温まるお手紙も頂戴いたしました。その一部を清水様のご了解をいただきましたので、ここにご紹介いたします。

▼「甲子園出場おめでとうございます。あの熱い中、連日の激しい試合、お見事でした。お疲れ様でした。地元に住む我々も興奮と感激の観戦でした。ありがとうございました。私は、自転車で13分程の甲子園近くに住んでいます。野球のことは、ド素人で知識はありませんが、群馬から『上州子』がやってくることで、嬉しくて夜も寝られません。大会が終えて、皆さんが、帰ってしまうと、また淋しくなります・・・。頭の中にあるあの熱闘を焼き付けておこうと毎回記録集を作っています。素人の爺さんの手作りですが、記念にしてください。思い出になれば幸いです」

清水様、立派な感動の記録集、ありがとうございました。大切な宝物になりました。

また、8月20日付上毛新聞ひろば欄には、伊勢崎市の小林孝夫さんから素晴らしい言葉をいただきました。小林さんにもご了解をいただきましたので、ここに一部を掲載いたします。

 ▼魅力あふれる健大高崎野球!「健大高崎が甲子園の第一試合に登場する日、午前6時過ぎに甲子園駅に着いた。8時試合開始だが、既に駅前の広場は大勢の人たちであふれ返り、長蛇の列が球場を取り囲んでいた。監督の後に続いて球場に入っていく選手たちの姿は、りりしく頼もしかった。試合は緊迫した好ゲームになった。8回裏、3塁への盗塁を仕掛けた時には、球場を揺るがすほどのどよめきが起きた。健大高崎が他のチームと明らかに違うのは、出塁しただけで球場が独特の雰囲気に包まれることである。選抜大会でも11-2同じだったが、観衆の多くは、投手や打者に対する以上にランナーに注目している。これはすごいことである。ベスト8進出のかかったこの日も「機動破壊」は健在であった。失敗を恐れず、果敢に攻める勇気と姿勢に、ファンの一人として誇らしい気持であった。このチームは野球の新しい見方や考え方、面白さを教えてくれたように思う。選手と関係者にお礼と感謝の言葉を述べたい。(中略)」

 小林様、誠に有難うございました。実は、私もこの日の早朝、甲子園駅から球場前の観衆の多さに驚いた一人です。野球には、たくさんの人を惹きつける魅力があり、「スポーツの枠を超えた力」を感じました。

 ❤本校の2年生の声(一部抜粋)

 ・「選手の礼の姿が美しい。試合は優勢で展開していたので、ノリノリで応援できました。」(牛久保さん)

・「中学時代から考えると、まさか2回も甲子園に来られるとは思っていませんでした。とても感動しました。貴重な経験で感謝したいです。健大で良かったです。」(下田さん)

・「応援部の一員で応援でき、嬉しかったです。声援が部員に届くように頑張りました。」(後閑さん)

・「選手のプレーと応援がマッチしていて、一心同体という感じでした。真夏の暑さが、応援の熱さ(熱気)を引き上げていたと感じました。」(松丸君)

◆生徒の皆さん、お疲れ様でした。さて、次回は、いよいよ3年野球部員の声を届けます。