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ホットニュース第12号 甲子園より・その3

更新日:2015年09月10日

~ホットニュース第12号~甲子園より・その3~

▼3年部員たちの声~心からのありがとう!~

野球部3年生の皆さん、甲子園大会お疲れ様でした。皆さんの真剣なプレーは日本中の多くの方々に、勇気と希望を与えました。その3年生の皆さんに、今回は登場してもらいます。25名、それぞれの夏の思い出や3年間の思いを話してもらいました。その一部を紹介します。 

甲子園大会の感想、感動、感謝

・県予選から、全国まで一緒に戦っ12-1てくれた吹奏楽部、チアリーダー、応援、ダンス部などの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。チームだけでなく、メンバー外も含めた学校全体が同じ気持ちになって、全員で戦いました。「不如人和」という団結力の強さを感じました。(原君、他多数)

・3回の甲子園を経験しました。本当にたくさんの支えがあったからこその甲子園だったと思っています。逆転できるところで同点止まりだと、相手に逆転されてしまうということを痛感しました。(柘植君)

・前工戦で、9回裏2対1で負けていた場面で、小谷君が起死回生のホームランを打ってくれたくれたことに感謝したいです。(新井君) 小谷君がホームランを打った時は涙がでました。(川井君)

・試合後、悔しい気持ちと共に、清々しい気持ちもありました。最後の、ミーティングでは、監督さんや指導者さんの言葉に全員が涙を流すという感動もありました。甲子園で終われて良かったです。(吉田君)

・全国で49校しか味わえない甲子園の風、におい、土の感触、ベンチ風景、甲子園のグラウンドから見たアルプススタンドなど、3年生の夏に体験できて一生の思い出になりました。甲子園で学んだことは、言葉では言い表せないけれど、絆・マナー・人間性・感動・感謝、全てが今迄に無い経験でした。(平柴君)

・試合に勝ち整列した後、相手校の選手と握手する時、涙を流しながら真正面を向いて「絶対に日本一になれよ!」と言われた時は、心から感動し、『本当に自分たちは、この人たちの思いをしっかりと受け止めなければならない、絶対日本一にならなくてはいけない。』と実感しました。(大島君)

・猛暑の中、心強い応援ありがとうございました。これから何年過ぎようと、あの応援の中、甲子園という舞台でプレーができたことを忘れないと思います。健大高崎の応援は最高でした。(橋詰君)

 ▼3年間で学んだこと

 12-2・野球の技術以上に、人間性の大切さを学びました。挨拶、掃除、目上の人への態度などの基本的なことや野球ノートを継続することの大切さ、周りの人への感謝など、大きく成長できた3年間でした。寮生活をして親の有難さを痛感しました。立派な大人に成長します。(知念君)

・どんな立場であっても全員が同じ目標を目指すこと、また、考えて行動すること、反省することで人は進歩することを学びました。(桜井君)

 ・人をバカにするような発言や行為を絶対にしないこと、バットなどを投げたりしないなど道具を大事にすることなどを基本から指導されました。(柳元君)

 ・人格形成、感性、当たり前の行動を当たり前にすること、10分前行動、忘れ物をしない、助け合って行動する、ルールを守る、報告連絡相談をどこの学校よりも徹底していたと思います。仲間との協調性も大切で、『ONE FOR ALL, ALL FOR ONE 』人は支えられながら生きていることを学んだ。(平柴君)

 ・自分は野球部に入って大きく変わりました。青柳監督、生方コーチ、葛原コーチ、沼田コーチなどから、人間としての大切なことを学びました。時には厳しく、時には優しく、自分の子どものように接してくださいました。最高の指導者さんたちでした。ありがとうございました。(柘植君)

 ・部室をいつもきれいにすること、ごみ拾いや挨拶を心込めてすること、社会に出た時に通用する人間になれということ、私生活に問題があれば野球でも大事な場面でミスをすること、『良い生徒は良い選手である』といつも自分の頭の中で、言い聞かせて毎日やってきました。(春日君)

 ・記録員で甲子園に出場しました。どの立場であっても、その人の役割にベストを尽くすことの大切さを学びました。脇役がしっかり支えないと主役が輝かず、協力することの大切さを学びました。(片山君)                                   

 ▼仲間・監督・コーチの方々へ

 12-3・メンバー外の3年生に感謝しています。自分がその立場であったら、あれほどメンバーのためにサポートできていたか疑問です。甲子園に行けたのも勝つことができたのも、すべてみんなのおかげです。また、指導者の皆さんが自分にかけてくれた言葉の一言一言が自分を大きくしてくれました。選手一人一人にこれほど真剣に向き合ってくれる学校は、県内、日本中を探しても他にはないと思います。(林君)

・監督さんには、私生活の指導や社会人としての大切なことなど指導を受けました。また、葛原さんがいなかったら、今の自分はいません。感謝しています。時には笑わせてきたり、変なピッチングをして怒られたりしましたが、そんなことができなくなるのが寂しいです。本当に有難うございました。(川井君)

 ・入学時、葛原さんに、「このメンバーは運命の出会いで、これから一生つきあっていくことになる」と言われたことを深く覚えています。また、生方さんの魂のこもったノックは忘れることができません。高校時代の教えを大人になってからも生かしていきます。(小谷君)

 ・自分は2回も怪我で手術をしました。2回目の手術を終えた時、監督さんが「待っているぞ!」と言ってくれました。その一言がものすごく嬉しくて、自分の原動力となっていました。そんな監督さんを日本一にできなくて、すみませんでした。怪我の1年間、ずっとトレーニングをしてくれた塚原さん、いつも熱い指導をしてくれる生方さん、自分のことを思い厳しい言葉を掛けてくれる葛原さんなど、感謝の気持ちでいっぱいです。一緒に日本一を目指した仲間は、自分の一生の財産です。(相馬君)

 ▼家族のみんなへ

 ・家族の皆には心から謝しています。家族を喜ばしたいと思えたから頑張れたし、いつも原点は家族です。感謝しても感謝しきれません。支えてくれてありがとう。必ず恩返しをするからね。(片山君、他全員)

 ・大会がある度に、沖縄から飛行機に乗り応援に来てくれて、本当にありがとうございました。親に支えられここまでやって来られました。これからも応援よろしくお願いします。(柴引君)

 ・母ちゃん、一人で働いて、夜遅くまで疲れる中、いつも頑張っていて…、野球やらせてくれて、本当にありがとう!俺は、母ちゃんみたいにもっと強くなる!母ちゃんは、たぶんいつも孤独だと思う。だけど、そんなことは思わせないパワーがある。絶対に楽させてあげるからね。高校野球やらせてくれてありがとう。

(柘植君…姉と弟さんへの感謝の言葉やエールもありました。)

・県外に来て、寮生活が始まり、自分のことは何でも自分でやる生活になり、本当に母親の有難みが分かりました。野球用具などもすべて買ってもらい、父の偉大さを実感しました。(菅谷君)

・自分のサポート、そして会長としてチームのサポートをしてくれて、ありがとう。これからも、さらに上のステージで野球を続けていくので、よろしくお願いします。(佐藤君)

・親元を離れ、入寮させてくれたこと、ほぼ毎週のようにチームの手伝いに来てくれたこと、とても感謝しています。改めて両親の偉大さを知りました。家族にもう一度ありがとうと伝えたいです。(三田村君)   

・特に母は毎日遅くまで働いて、自分のために色々とやってくれました。一区切りついたので、しっかり休んで下さい。初任給では、親孝行をしたいと思っています。(吉田君)

❤全員の部員が、家族に深く感謝しています。それは言葉にならない程の深い絆を伴っています。どこの家庭にも温かい家族愛と信頼感を感じ、心が温まりました。素晴らしい息子さんたちです。