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ホットニュース第13号 甲子園より・その4

更新日:2015年09月15日

~ホットニュース第13号~甲子園より・その4~

▼部員・マネージャーさんからの声

健大高崎の良い所と一言(野球部3年生の声の続きです)13-1

・それぞれのコースの人が、みんな頑張っていて、お互いに応援し合っているところです。思いやりがあり、校訓である「感謝・奉仕・友愛」の精神に満ちているところです。生徒のことを第一に考えてくれている教職員がいる素晴らしい学校だと自信を持って言えます。                        (皆川君)

・学校全体で応援してくれるところです。全員の生徒が応援してくれるので、力を発揮できたと思います。 他のどこの学校よりも応援はすごいです。また、施設設備がとても整っています。                             (比嘉君、他多数)

 ・絆の深い学校です。効率のいい練習で後輩たちには頑張ってほしいです。(大和久君)…(❤大和久君は生徒会長としても責任ある大役を立派に果たしてくれました。ありがとうございました。)

 ・皆が同じ目標を持ち、チームのためにプレーしている。全国でもトップクラスの指導者さんが多くいるところです。将来は、神宮大会を目指します。(高橋君)

 ・チームワークが抜群で、みんなが勝つために何が必要かを考え、同じ方向を向いています。練習環境も抜群です。ウエイトルーム、室内練習場などがそろい、野球に打ち込める環境です。(中山君)

最後に登場!2年マネージャーさんの声(「有難う」があるから頑張れる)13-2

・長い夏を一緒に過ごせて、良い思い出になりました。私たちの仕事は、ドリンク作り、お茶出し、ボール拾い、洗濯(1日に9人分の洗濯も行いました)、買い出し、ホテルでの打合せ、応援などたくさんの仕事をやってきました。疲れたり、大変なこともあったけれど、選手から一言「ありがとう!」の言葉があると頑張れました。7才上のお兄ちゃんが健大で野球部でした。幼い頃、グラウンドに来た時に、マネージャーさんから声を掛けられ、一緒に片付けや仕事を手伝いました。人を助けたり、人の世話が好きな自分は、この時から、マネージャーをやりたいと思いました。小学生の時から健大野球部のマネージャーさんを目指したのです。そして今、健大野球部のマネージャーになって、選手と共に夢を追いかえています。怪我をする子や、元気をなくす子もいますが、そんな子達が復帰して活躍するのを見ると、嬉しい気落ちでいっぱいになります。これからも選手とは仲良し兄弟で全国制覇を目指して頑張っていこうね。(柿田さん:写真左)

・どんな苦しい状況でも、最後まで諦めず、仲間を信じてプレーする部員たちは、とても大きく逞しく見えました。沢山のファンに夢と感動を与えてくれたと思います。どこよりも長い夏を過ごすことはできませんでしたが、どこよりも最高の仲間と最高の夏を過ごすことができました。3年生の後輩であることを誇りに思います。父が出場した甲子園に自分も立ってみたいと思い、マネージャーになりました。気遣いと笑顔を忘れず頑張ります。「高校野球101年目の夏に、自分たちの名前を残せるようにもう一度戻ってきたい。」そう強く思った大会でした。(木村さん:写真中央)

・甲子園という大舞台で大好きなチームメイトが全力で戦う姿に、思わず「頑張れ!」と言いました。甲子園でしか味わうことのできない、あの観衆とあの歓声。今もずっと自分の中に残っています。得点した時、逆転した時、試合に勝った時、アルプスは一気に盛り上がり、嬉し涙を流しながらチームのみんなと、応援してくださった方々と喜びを分かち合うことが出来て、本当に嬉しかったです。部員のみんなが必死になって戦った姿は何よりもかっこよく輝いていました。野球一家で育った自分ですが、苦労を乗り越え、勝利を掴んだ時、大きな遣り甲斐を感じています。また新チームで新しい勝利を目指して頑張ります。(石井さん:写真右)

❤選手もそうですが、マネージャーさんの苦労は、言葉では簡単に表現できません。数々の苦難を乗り越え、日々明るく振舞う姿に思わず涙がこぼれます。素晴らしい娘さんたちです。