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ホットニュース第14号 

更新日:2015年09月25日

~ホットニュース第14号~

▼文武両道で頑張っています~特進コースで部活と両立~

高橋菜々さん(2年・柔道部・藤岡西中出身)14-1 

夏の県強化大会に個人戦で優勝した高橋さんに話を聞きました。

・今回の大会の感想…「とても嬉しかったです。準決勝、決勝は自分でも驚くくらいのきれいな一本で勝てたので良かったです。先生の、『自分の柔道をすれば必ず勝てる!』という言葉にとても勇気づけられました。保護者や仲間の応援も力になりました。試合直前まで、一緒に研究してくれたいい仲間を持って幸せです。先生や仲間、保護者に感謝したいです。」

・勉強との両立…「心も体も鍛えられる柔道で、集中力や思考力、瞬発力も高まります。これは勉強にも役立っています。また、部活と勉強の切り換えをしっかりしています。部活の時間が長いので、勉強は短時間でも集中して取り組んでいます。健大は部活も活発で、いい雰囲気で取り組めます。自分の夢に向かって文武両道を達成したいです。」                        

稲澤ひなこさん(1年・水泳部・矢中中出身)14-4

県大会優勝、インターハイ出場、そして国体に出場した稲澤さんに話を聞きましたので紹介します。

・現在の心境…「今シーズンは自分の納得のいく泳ぎができず、なかなかベストが出なくて悔しい思いをしました。来シーズンはさらにベストを出せるように頑張りたいです。50m自由形で25秒台を出したいです。」

・水泳を始めたきっかけと文武両道への取組…「お兄ちゃんがやっていたので、始めました。勉強は、ちょっとの時間でも見つけてやっています。勉強でも部活でも、健大はしっかりとサポートしてくれる先生がいるのでやりやすいです。周りにも頑張っている人が沢山いるので、きつくても自分も頑張ろうと思います。自分の行きたい大学に行けるよう両立をさせたいと考えています。」

❤力強い意志を持ち、文武両道に取り組んでいる二人、これからも頑張ってください。

▼剣道部が上毛新聞社旗争奪高校剣道大会で団体3位に入賞しました!14-3

キャプテンの藤生春華さんに話を聞きました。(2年・赤堀中出身

 ・今回の大会は、関東各県と新潟、長野、愛知県から参加の約90校で戦いました。私は副将で出場し、初戦は自分で勝負を決めることができ、本当に嬉しかったです。3回戦や準決勝では、1本取っても、また相手に一本取られてしまうという苦しい試合展開でした。準決勝の佐久長聖高校戦では、自分が決めなければいけないところで1本取りましたが、またすぐに取り返されてしまい大将に回してしまいました。今回の経験を生かして、小川先生の言う『チームの1本、誰かの1勝!』を大事にできるチームにしたいです。」

▼新生徒会長は柏原将人君(前橋東中出身)です。大和久君から襷をつなぐ。

・「健大高崎は、明るい雰囲気の中で、生徒と先生が一緒になって勉強や部活動に本気で取り組くんでいます。学校のすべての人と協力して、『不如人和』という言葉のように、団結力で素晴らしい学校づくりを目指します。1年間よろしくお願いします。」

❤旧生徒会長の大和久君、そして役員の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。新会長の柏原君は、身長と同様に志望も高く、野球部でも頑張っています。皆さん応援していきましょう。