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ホットニュース第16号

更新日:2015年10月21日

~ホットニュース第16号~

▼躍進する健大高崎生~嬉しい声を届けます~

▼慶応義塾大学環境情報学部に2名合格!

草野亜衣奈さん(3年・ソフトテニス部・館林4中出身)16-1

どうせやるなら上のレベルに挑戦しようと決めて、慶応大学を受けました。普段の勉強はオール5を取れるよう頑張りました。進路選択の時期が遅く、準備が忙しかったですが、先生や多くの方々のサポートのお陰で間に合うことが出来ました。本当に感謝しています。面接対策は緊張をしないように、何度も練習しました。また、普段の勉強では、文武両道のために、分からないことをそのままにしないよう心掛けました。大学でも文武両道を目指して頑張ります。

田口 希さん(3年・体操部・大類中出身)

勉強と部活の両立ができる環境が整っているので、慶応大学にしました。書類の作成時は、毎日夜遅くまで時間をかけて準備しました。面接練習は想定質問の問答集を用意して、練習しました。私は大きい声で話すのが苦手だったので、面接官と距離をあけて面接練習をしました。大学に入っても、メリハリをつけて勉強と体操に取り組みます。インカレで入賞を目指します。色々とお世話になりました。

▼和歌山国体に4名入賞しました!

神戸航輝君(3年・陸上少年男子800m3位・富岡西中出身16-2

 初の国体出場で、とてもドキドキしていました。試合内容よりも勝負を優先しました。予選、準決勝と思ったより足が動いていなく、決勝も不安でしたが、先生の的確なアドバイスのお陰で落ち着いて走ることが出来ました。優勝はできなかったですが、3位に入賞できてとても嬉しかったです。

不破亜莉珠さん(1年・陸上少年B1500m4位・大類中出身)

厳しい条件の中で戦い抜いて、国体出場の切符を得たわけですが、嬉しい反面、選ばれた責任も痛感していました。調整もうまくいき、大会当日を迎えましたが、国体というすごい雰囲気に圧倒されました。しかし、友達の激励やメッセージのお陰で、気持ちを切り替えられ、自分らしい走りが出来ました。決勝では、自己ベストで4位に入賞できましたが、嬉しい反面、優勝という目標に届かず悔しさも感じました。今回の大会をとおして課題を見つけることが出来たので、今後の練習や生活面に生かしていきたいと思っています。これからは、駅伝のシーズンになります。健大高崎のチームワークの良さを発揮して、みんなで都大路を目指したいと思います。

木村 卓君(3年・ソフトテニス少年男子6位・昭和学院中出身)

国体で入賞し、今までの練習が無駄でなかったと実感しました。一球一球に集中し、試合が終わるまで1本も気を抜かずにプレーすることができました。苦しい試合展開の中でも、親や先生、仲間のために勝つ姿を見せたいと思いプレーし、逆転できたときは本当に嬉しかったです。大学でも頑張ります。

佐藤 旭君(3年・ソフトテニス少年男子6位・千田中出身) 

初めての国体出場で、インターハイとは違った緊張感があり、とても良い経験となりました。昨年からの2年連続入賞ができ嬉しかったです。大学でもテニスは続けていき、活躍できるよう頑張ります。

 ❤今回は6名の皆さんに登場してもらいました。勉強にスポーツに、主体的に取り組んでいる生徒です。自主的に勉強やスポーツに挑戦する姿は、他の生徒の模範でもあります。これからも頑張ってください。