第93回選抜高等学校野球大会選抜旗授与式

2月22日(月)に、毎日新聞社前橋支局長様、群馬県毎日会会長様が来校され、第93回選抜高等学校野球大会の選抜旗授与式が行われました。

冒頭に、毎日新聞社前橋支局長の加藤 潔様より選抜旗が授与され、加藤陽彦校長から小澤周平主将へと手渡されました。

続いて、大会主催者である毎日新聞社の加藤前橋支局長様から激励の言葉を頂戴いたしました。

要旨は以下の通りです。
「今回の出場は、昨年秋の県大会優勝、関東大会2連覇が評価されてのものであり、自信をもって大会に臨んでください。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、皆さんの先輩方は残念な思いをしたと思います。今回の選抜は、感染状況次第で運営形態が変わる可能性がありますが、バッティング、守備、走塁など得意とするプレーに磨きをかけ、甲子園の舞台で持ち味を存分に発揮してください。プレッシャーをはねのけて、新たな感動を与えてくれることを期待します。頑張ってください。」

これに対しまして、本校からは加藤校長からのお礼の挨拶、青柳監督からのお礼の挨拶、小澤主将からの決意表明を申し述べました。

加藤校長
「本日は大変お忙しい中、選抜旗授与式を挙行していただき本当にありがとうございます。出場するからには群馬県の代表、また関東地区の代表としまして、自信と自覚と誇りをもって、甲子園では一生懸命プレーをしたいと思います。昨年プレーできなかった先輩たちの分まで甲子園で一生懸命頑張ってきますので、よろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

青柳監督
「本日はお忙しい中、選抜旗授与式を挙行していただき、誠にありがとうございます。このコロナ禍の大変な時期に大会を開催していただけることに対しまして、部員ともども大変感謝しております。明日抽選が行われますけれども、相手が決まりましたらまずは初戦に向けて精一杯準備をしまして、初戦をまずは勝ち上がって、そこから上の方へ行けますように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

小澤主将
「群馬県、そして関東地区の代表として、甲子園では優勝を目指して戦ってきます。よろしくお願いします。」

授与式の最後には写真撮影が行われました。

また授与式終了後には、小澤主将がメディアの囲み取材を受けました。

主な受け答えを紹介します。

――選抜旗を手にしてみての、引き締まった想いはありますが?
「関係者や応援していただいている、支えていただいている、いろいろな人の想いを感じてやらなければいけないと思っていまして、受け取った瞬間に、そのような想いも一緒に受け取ったと感じました。そういうものを感じながらやっていきたいと思います。」
――明日の組み合わせ抽選に向けては何かありますか?
「自分たちが準備していくことは特に変わりはないので、その中でどれだけ選抜に向けて自分たちのできることを準備できるかというのが課題になると思っています。」
――当たりたい相手はありますが?
「選抜出場校はどれもいいチームだと思うので、その中で自分たちの野球をするだけだとおもうので、特にそういったチームというのは考えていないです。」
――健康管理はどうしていますか?
「マスクや消毒などは当たり前のようになっていて、その中で感染予防に努めながら工夫して練習をしているので、難しさもありますけど、コロナ禍でしかできないことがあったり、緊張感もあり、コロナ禍なので成長できている部分というのもあります。選抜に向けて、体調もそうですし、バッティングなどの調子も上がってきていると思います。」
――本日選抜旗授与、明日組み合わせ抽選になりますが改めて心境は?
「明日抽選会でいよいよ対戦相手が決まりますけど、自分たちはどうやって選抜で勝つかということを課題にしてこの冬やってきたので、さらにそれがより前進する、さらに気持ちが高まる、という感じです。」

尚、大会の組み合わせ抽選会が明日23日にオンラインで行われる予定です。
大会は阪神甲子園球場において3月19日に開幕予定です。