令和8年9月28日(月)、群馬県立中央中等教育学校において、2026年明石杯高校生英語コンテスト高崎支部予選会が開催されました。
本校からは、レシテーションの部に1名、スピーチ第1部に3名の計4名が出場しました。
金井 楼晴さんが第5位!県大会への出場権を獲得
金井 楼晴さん(2年)が、スピーチ第1部で第5位に入賞し、県大会への出場権を獲得しました。
金井さんは、多文化共生をテーマに、「外国人」という一つのラベルで人を捉えるのではなく、国籍や文化的背景にかかわらず、一人ひとりを一人の人間として見ることの大切さを英語で力強く訴えました。
多様な文化や価値観を持つ人々がともに暮らす社会を実現するためには、相手を「外国人」とひとくくりにするのではなく、その人自身を知り、理解しようとすることが大切です。金井さんは、自らの考えを英語で発信し、聴く人に多文化共生について考えるきっかけを与えるスピーチを披露しました。
県大会は、11月6日(金)に群馬県立女子大学で開催されます。
県大会でのさらなる活躍が期待されます。
出場した4名の生徒
◇レシテーションの部
2年 久保 柊大
◇スピーチ第1部
2年 舞原 遙
2年 金井 楼晴
2年 梅山 千鶴
4名は本番に向けて練習を重ね、それぞれが英語による発表に堂々と挑みました。
今回の経験を通して、英語力だけでなく、自分の考えを整理し、相手に伝える力をさらに伸ばすことができました。
今回の経験を通して、英語力だけでなく、自分の考えを整理し、相手に伝える力をさらに伸ばすことができました。
4名の今後のさらなる成長が期待されます。
