【3年・大進コース】群馬イノベーションアワードファイナルステージ出場

12月5日(日)にYAMADAグリーンドーム前橋において、起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2021」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)のファイナルステージが開催され、10月23日に2次審査を通過していた3年8組(大進コース)立野理沙さんが出場いたしました。

立野さんは、全体のトップバッターとして登壇し、『光を運ぶタクシー大作戦~輝くまちづくり~』と題して、タクシーのサブスクリプション化によって、高齢者の免許返納を推進し、絆を紡ぐまちづくりを提案するプレゼンを行いました。

ビジネス部門・高校生の部は440組の応募団体を勝ち抜いた6組によるファイナルとなり、どの組も素晴らしいプレゼンを披露しました。
最終審査の結果、残念ながら受賞には至りませんでしたが、立野さんは緊張感の中でも落ち着いていて、とても聞きやすいプレゼンを立派にやり遂げていました。

表彰式における講評の中で、國領二郎審査委員長(慶應義塾大学教授)からは、「ファイナルステージに登壇したすべての皆さんにおめでとうございますと申し上げます」と賛辞が送られました。

立野さんの感想

GIAに打ち込んできたことで、伝えきれないほど多くのことを学び取ることができました。貴重な学びの機会を提供してくださった関係者の皆様に御礼申し上げます。
また、アイディアの素をくれた祖父や、温かく助言してくれた両親、粘り強く丁寧に指導してくださった担任の常見先生をはじめ、応援してくださった先生方に心から感謝の気持ちを伝えたいです。