3月3日(火)3・4限に、2学年アスリートコースの生徒を対象として、早稲田大学およびみずほ証券による金融経済教育の出張授業が実施されました。
早稲田大学教職大学院生とみずほ証券金融経済教育推進室の方が講師を務め、「投資って何だろう?〜社会における投資の役割〜」をテーマに授業が行われました。
授業では、「投資家」「会社」「社会」という3つの視点から投資の役割を考えました。生徒は、貯蓄と投資の違いを学んだうえで、3つのモデル企業から投資先を選ぶワークに取り組み、投資が社会に与える影響について理解を深めました。
授業後には、「投資をしてみたい」「投資が社会貢献につながると分かった」など前向きな感想も多く聞かれ、実社会と結びついた学びの機会となりました。
地理歴史・公民科では、今後もこのような機会を積極的に設け、実社会で活用できる実践的な力の育成を推進してまいります。
なお、本授業の様子は、群馬テレビの取材を受け、その内容が公式YouTubeチャンネルにて公開されています。
ぜひご覧ください。
