3月31日(日)に、阪神甲子園球場にて第96回選抜高等学校野球大会の決勝戦・健大高崎高校対報徳学園高校の試合が行われ、健大高崎が3-2で勝利し、優勝いたしました。
健大高崎は石垣投手、報徳学園は今朝丸投手、ともに背番号10の先発で試合が始まりました。
1回表に連打により2点を先制されるも、その裏2死1・2塁から青栁監督期待の5番・森山選手のレフトオーバーの2塁打ですかさず同点に追いつき、息詰まる熱戦となりました。
次に試合が動いたのは 2-2の同点で迎えた3回裏、3塁打の齋藤選手を3塁に置いて3番・高山選手が右前タイムリーヒットを放ち、健大が1点を勝ち越しました。
4回以降、報徳学園の粘り強い攻撃により何度かピンチを迎えつつも、石垣投手が要所を締める力投で追加点を許さず、3-2の1点リードで佐藤投手が最終回のマウンドへ。
ここを佐藤投手が無得点に抑え、ゲームセット。
選手、ベンチ、そしてスタンドが一体となってついに悲願の全国制覇を成し遂げることができました。
皆様の熱い応援ありがとうございました。
TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
報徳学園 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
健大高崎 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
投手:石垣8、佐藤1