8月18日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会準々決勝において、本校硬式野球部は熊本県代表・有明高等学校と対戦しました。
令和8年熊本地震の被災地からの初出場で、ここまで3試合連続の逆転劇を演じ、”有明旋風”を巻き起こして全国から熱い応援が送られているチームとの対戦となりましたが、本校の選手たちは、相手選手へのリスペクトを持ちつつ、全力で闘いました。
両エースの好投により、引き締まった投手戦となったこの試合は、0対0のまま延長タイブレークに突入。
10回表の1死二三塁のピンチを凌いだ健大高崎高校は、その裏同様の1死二三塁のチャンスで、石田雄星主将が二塁内野安打を放ち、1対0でサヨナラ勝ちを収めました。
これで夏の甲子園としては初のベスト4進出となります。
球場や各地から温かいご声援をお寄せいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
次戦は、8月20日の準決勝第2試合で奈良県代表・天理高校との対戦となります。
引き続き、本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
◇準々決勝(8月18日・阪神甲子園球場)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 |
| 有明 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 健大高崎 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1X | 1 |
バッテリー:石垣 – 大岩
