【硬式野球部】第108回全国高等学校野球選手権大会 3回戦

8月16日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会3回戦において、本校硬式野球部は栃木県代表・佐野日本大学高等学校と対戦しました。

春夏を通じて初の両毛ダービーとして話題となったこの試合は、佐野日大はエース鈴木有投手、健大高崎は1年生大橋投手の先発で始まりました。
2回表に佐野日大に1点の先制を許すも、すぐさまその裏の攻撃で3本のタイムリーヒットを集め逆転に成功。
健大高崎は3回から継投に入り、大橋から新倉、北田と繋ぎ追加点を与えず、
なんとか中盤の6回に2アウト走者なしからの連打で1点を追加して終盤へ。
3点差で迎えた最終回は群馬大会決勝戦と同様、石田翔太投手が登板し、三者凡退に抑え、4対1でゲームセット。
12年ぶりの夏ベスト8入りを果たしました。

球場や各地から温かいご声援をお寄せいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

次戦は、8月18日の準々決勝第4試合となります。
引き続き、本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

◇3回戦(8月16日・阪神甲子園球場)

TEAM
佐野日大 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
健大高崎 0 3 0 0 0 1 0 0 X 4

バッテリー:大橋2、新倉2、北田4、石田翔1 – 大岩

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