8月13日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会2回戦において、本校硬式野球部は山梨県代表・東海大甲府高等学校と対戦しました。
両チームともに投手陣が持ち味を発揮し、両者譲らぬ投手戦となりました。
均衡を破ったのは健大高崎高校で、先発投手として相手打線をゼロに抑えていた佐藤が、5回裏の得点圏のチャンスに貴重なタイムリーヒットを放ち、1点を先制しました。
そして守っては佐藤、北田、石垣3投手による粘りの投球と、バックの固い守備で1点を守り切り、接戦をものにしました。
球場や各地から温かいご声援をお寄せいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
次戦は、栃木県代表・佐野日大高等学校との対戦です。
引き続き、本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
◇2回戦(8月13日・阪神甲子園球場)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 東海大甲府 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 健大高崎 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 1 |
バッテリー:佐藤6、北田2、石垣1 – 大岩
