8月20日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会準決勝において、本校硬式野球部は奈良県代表・天理高等学校と対戦しました。
この試合、健大高崎は2回戦で好投した佐藤投手が先発し、安定した投球で8回途中まで天理打線を2安打無失点に抑え、試合を作りました。
そして、打っては先発した天理のエース、長尾投手の立ち上がりを攻めて四球と2本の短打を集めて幸先よく先制し、試合の主導権を握りました。
2回以降は両先発投手が好投を続け、緊迫した試合展開が続き、試合は1対0のまま終盤へ。
8回1死からは今大会失点なしの左腕北田投手へ磐石の継投。
9回表にピンチが訪れると、石田翔、石垣へと継投。最後はエース石垣投手が三振で締めくくり、ホームを踏ませずゲームセットを迎えました。
いよいよ次戦は、8月22日の決勝戦で初の夏の全国制覇をかけて和歌山県代表・智辯和歌山高校と対戦します。
球場や各地から温かいご声援をお寄せいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
引き続き最後まで、本校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
◇準決勝(8月20日・阪神甲子園球場)
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 天理 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 健大高崎 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 1 |
バッテリー:佐藤7 1/3、北田1、石田翔1/3、石垣1/3 – 大岩
