【硬式野球部】第108回全国高等学校野球選手権大会準優勝!!

8月22日に行われた第108回全国高等学校野球選手権大会決勝戦において、本校硬式野球部は和歌山県代表・智辯和歌山高等学校と対戦しました。

強打の智辯和歌山を、健大高崎の投手陣がいかに抑えるかが注目されたこの試合、健大はエースの石垣投手が先発。
2回裏に3本の長打で2点を先制されて追いかける展開に。
緩急を織り交ぜた粘りの投球で追加点を許さない石垣の頑張りに打線も応え、まず5回表に下位打線で2本の2塁打により1点を返して反撃開始。
6回からは石垣から北田に投手リレー、北田はテンポ良く3人で退け、打線の反撃を待ちます。
すると8回表、先頭の狩野がヒットで出塁してチャンスを作ると、石田雄星主将が値千金の2ランホームランを放ち逆転に成功。
しかしその裏、スクイズで同点にされ、続くピンチで投手は石田翔大に交代。
ここで打者を三振に打ち取るもバッテリーエラーで勝ち越し点を献上し、再び追いかける展開に。
9回表の攻撃では反撃ならず、1点差のままゲームセット。

初の夏の全国制覇はならず、準優勝という形で大会を終えました。

球場や各地から温かいご声援をお寄せいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

◇決勝(8月22日・阪神甲子園球場)

TEAM
健大高崎 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3
智辯和歌山 0 2 0 0 0 0 0 2 X 4

バッテリー:石垣5、北田2 1/3、石田翔2/3 – 大岩
本塁打:石田雄(8回・2ラン)

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